どんどんすすめ。

なりたい自分、そうでありたいと思う自分。思うのはタダだしいくらでも思えばいいと思う。でも僕はそんな理想の自分に近づきたい。強くそう思ったのは10歳のとき。その時から強く自分を勧め続けた。ときには手を抜いたりして強度を落としたこともあったけども。

努力をやめても何もない。積み重ねたものは一瞬で崩れてしまう。

だから積む。理想の自分を一枚一枚重ねていく。

 

自分はこうなりたい。

こうありたい。

理想はこうなんだってはっきりわかったならもうできたも同然。

理想はこんな感じかなってぼんやりとでも思ったなら、迷わずそこへ進むべき。

人生は短い。

立って歩ける時間はとても短い。

だから迷うなんて無駄なことはしないで一目散に駆け出すんだ。

進んでいるうちに違う方向に進んでもそれまで積み重ねてきたことに無駄はない。

どんどんすすめ。

そしてかなったらそれを維持するんだ。

 

維持するだけの握力と、前へ進む脚力と、それを支える体幹があれば理想の自分へは近づける。

で、もしりそうに近づいてきたと思ったらそのときは握りしめた手を緩めてみればそれはきっとやさしい手になっていることだろう